あとがきのようなもの

インフラ関連,コンテナ,仮想化技術、過去に書いた記事の解説など

自宅サーバー用 NVMe SSD追加検討

スマホの写真、動画の保存データが増えてきたため自宅サーバーのデータドライブの追加を検討。 要件はNVMe SSD、2TB以上、IOPS高め、TLCまで。

tnk4on.hatenablog.com

検討候補

EXCERIA PLUS:KIOXIA

EXCERIA PLUS NVMe™対応 SSD | KIOXIA

ポイント

  • Amazonで4万円台
  • インターフェース PCIe Gen3 x4L / NVMe™ 1.3c
  • フラッシュメモリタイプ:BiCS FLASHTLC
  • KIOXIA初の民生向けNVMe SSD
  • シーケンシャルリード(最大):3,400 MB/s
  • シーケンシャルライト(最大):3,200 MB/s
  • ランダムリード(最大): 680,000 IOPS
  • ランダムライト(最大):620,000 IOPS
  • 総書き込み容量(TBW)2,000GB: 800 TB
  • MTTF 150万時間
  • 消費電力 (アクティブ):2,000GB: 7.6 W (typ.)
  • 保証期間:5年間

970 EVO Plus:Samsung

https://www.samsung.com/semiconductor/minisite/jp/ssd/consumer/970evoplus/

ポイント

  • Amazon:35,333円
  • INTERFACE:PCIe Gen 3.0 x4, NVMe 1.3
  • STORAGE MEMORY:Samsung V-NAND 3-bit MLC
  • SEQUENTIAL READ:Up to 3,500 MB/s
  • SEQUENTIAL WRITE:Up to 3,300 MB/s
  • RANDOM READ (4KB, QD32):Up to 620,000 IOPS
  • RANDOM WRITE (4KB, QD32):Up to 560,000 IOPS
  • RANDOM READ (4KB, QD1):Up to 19,000 IOPS
  • RELIABILITY (MTBF):1.5 Million Hours Reliability
  • 保証:5 Years or 1,200 TBW

WD Blue SN550 NVMe SSD | Western Digital

https://shop.westerndigital.com/ja-jp/products/internal-drives/wd-blue-sn550-nvme-ssd#WDS200T2B0C

ポイント

  • 低価格。Amazonで2.6万円台
  • STORAGE MEMORY:Samsung V-NAND 3-bit MLC
  • SEQUENTIAL READ:Up to 2,500 MB/s
  • SEQUENTIAL WRITE:Up to 1,800 MB/s
  • RANDOM READ (4KB, QD32):Up to 360,000 IOPS
  • RANDOM WRITE (4KB, QD32):Up to 384,000 IOPS
  • 900 TBW
  • 3.9W
  • 保証期間:5年

まとめ

現在使用している970 EVO Plus 1TBの使用感から、970 EVO Plusが無難。KIOXIAのIOPSも魅力的。

iPhone用オーディオインターフェイスの検討

Microsoft Transcibeを使った高品質な常時翻訳を行うため、iPhoneへライン入力ができるオーディオインターフェイスを検討。 小型、低価格、入力ゲインの調整、USB接続、などが選定ポイント。

検討候補

M-Track Solo:M-AUDIO

http://m-audio.jp/m-track-solo/

ポイント

  • 低価格:Amazonで五千円台。
  • 老舗のM-AUDIO
  • ラインアウトはレベル固定
  • 1chコンボ入力 + 1ch 標準フォン入力
  • モノラル入力
  • iOS対応

    iOS ユーザー:iOSバイスの電力は、M-Track Solo の電力供給には不十分です。iOS デバ イスと接続してご使用になる場合は、別売りの Apple Camera Connection Kit、USB ブレ ークアウトケーブル、および電源供給用の USB コネクタ(を追加で)をご使用ください。

-サイズ(W x D x H):16.4 x 11.4 x 5.5cm - 重量:0.3kg

M-Track Duo:M-AUDIO

http://m-audio.jp/m-track-duo/

ポイント

  • 低価格:Amazonで五千円台。同系統機種のSolo
  • 老舗のM-AUDIO
  • ラインアウトはモニターアウトとなり、レベル調整可能
  • 2chコンボ入力
  • モノラル/ステレオ入力切り替え
  • iOS対応

    iOS ユーザー:iOSバイスの電力は、M-Track Duo の電力供給には不十分です。iOS デバイ スと接続してご使用になる場合は、別売りの Apple Camera Connection Kit、USB ブレーク アウトケーブル、および電源供給用の USB コネクタ(を追加で)をご使用ください。

  • サイズ(W x D x H):19.1 x 11.1 x 5.5cm

  • 重量:0.4kg

UM2 U-PHORIA:ベリンガー

https://www.electori-br.jp/products/461.html

ポイント

U-22:ZOOM

https://zoomcorp.com/ja/jp/audio-interface/audio-interfaces/u-22/

ポイント

  • 7千円代
  • 24bit/96kHz対応
  • USBバスパワー、5V DC入力、バッテリーの切り替え可能
  • 1ch コンボ + ステレオライン入力
  • iOS対応
  • 外形寸法: 119.2 mm(D)×91.8 mm(W)×44.6 mm(H)
  • 質量(本体のみ): 151 g

まとめ

性能、サイズ的にZOOM U-22がちょうど良いがどこも在庫切れのため入手困難。見つけたらすぐに購入するのが望ましい。

2020年の振り返りと2021年の目標

2020年の振り返り

2020年は前年に比べて一気に表での活動が増えた年でした。

2020年の活動の詳細はこちらの記事にて。 tnk4on.hatenablog.com

1年前はコミュニティでの登壇はおろか、スライド資料の公開も1つもなかったところからのスタートでした。顔出し名前だしで表立った活動は2020年が人生初だったのです。

ここまで対外的な活動ができたのはコロナ禍によるオンラインイベントの増加で、地方在住でも容易に発表の機会を得ることができたのが大きな要因です。

またライブ配信に関しても数年ぶりの復帰の年となりました。過去の経験を生かし、ライブ配信に関するアウトプットも充実することができました。

ライブ配信に関する振り返りはこちらの記事にて。 tnk4on.hatenablog.com

JTF2020での発表を機に「テクノロジー」「ライブ配信」「音」の3つの自分の中の柱を主軸にして活動を拡大していきました。 おそらく本業関連やIT関連で知り合った方々からすると「なんでライブ配信?」「なんで音の話してるの?」という感じかもしれませんが、これが本来の自分の姿なのです。ITのお仕事の姿はほんの一側面にしかすぎません。

2020年の中で印象に残っている活動はやはり、Software Design誌への2回の記事寄稿です。商業誌への執筆自体が初めてだったこともあり、1回目の執筆はかなり手探りで大変でした。なんとか2回の執筆をこなし、自分の書いた物が世に出て誰かの目に触れるということはとても感慨深いモノがあります。自分が書いた記事がいつか誰かの人生に影響を及ぼすきっかけになれば幸いです。

tnk4on.hatenablog.com

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2021年の目標

2020年の目標は下記でした。

SNS、ブログでの情報発信は継続しつつ、さらに新たに取り組みたいこと。

- コミュニティイベントなどでの登壇
- 本の執筆
- OSSへのコントリビュート

オンラインでの登壇は複数回行いましたし、Software Design誌の記事執筆もありました。OSSに関してはかなり意識して情報発信に努めてきました。直接のコード提供ではない形でのコントリビュートは今後も続けていきます。

2021年の目標はこれまでの活動に加え、

これらを目標に1年を駆け抜けていきたいと思います。

2020年-活動記録

2020年の諸々の活動記録のまとめ。 (→2019年版はこちら:2019年-活動記録 - あとがきのようなもの

  • 登壇/出演
    • Meetup
    • VS Code Conference Japan
    • JTF2020
    • 天神放送局
  • 記事
    • はてなブログ(2020年の記事一覧)
    • Qiita
    • Zenn
      • 記事
      • スクラップ
    • note
      • マガジン
    • 赤帽エンジニアブログ
    • 生屋ブログ
      • 著者ページ
      • Blackmagic Advent Calendar 2020
  • 公開資料
  • ライブ配信
    • YouTube(個人チャンネル)
    • YouTube(コミュニティチャンネル)
  • 執筆
  • コミュニティイベント(登壇分含む)
    • 主催
    • 現地参加
    • リモート参加
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